殺到され続ける女性へ

都内のIT企業で営業やってます/1年で10人に告白された女の日々を赤裸々に♡ラジオ⇨https://radiotalk.jp/program/19209

愛されることを放棄した。

お久しぶりです♡そしてこんばんは。

 

なんの気もなしにこちらのブログを覗いてみたら、何ヶ月も更新していなかったのになぜかアクセスがあってびっくりしておりました・・!

誰かわからないけど笑 嬉しいなー♡

 

 

あまりに長い間ブログ記事を書けていなかったので

今日は近況報告を♡

(手抜きじゃないよ笑)

 

 

近況報告としては、彼氏とラブラブですよってことですかね♪

いつもノロけてるかもしれないけれど、、だっていいじゃない、私のブログなのだし!笑

殺到され続ける、ってこちらのブログのタイトルにしているけれど、なぜかあわないような気がしてきていて

変えようかなーなんて思案中。

でも変えるブログタイトルがまだ思いつかないから、このままで笑

 

 

とりあえず言いたいのは、

私はもう、愛されることを放棄した、ということ。

 

 

これ、どういう意味かというと、本当の意味での自立をしようと感じた、ということなのです。

愛されることに焦点を置くと、自分の考えだったり、行動だったりを、相手がどう動くかによって変えなければいけないじゃない?

そんなことをしていたらいつまで経っても依存的な愛しか育めないし

いつまで経っても子離れできない母親みたいな愛し方しかできないような気がして。

 

 

でね、愛されることを放棄するとどうなるか?というと

「愛すること」に焦点を当てるようになるんです。

 

 

「自分が」リッチなお店に行けたり、高級ブランドのバックを買ってもらったりして

何も現金を払わず、暮らせるようになるのが目的の人に向けては書いていないから、

ページ飛ばしちゃって大丈夫なのだけど笑、

 

そうではなくて

「相手に」なにをしてあげたら喜ぶのかな?

仕事で疲れてるだろうな?どこに連れて行ったら癒されるかな?

とか考えるようになるのが「愛すること」に焦点を当てた生き方。

 

 

 

こちらの本を読んで愛し方を学んだと言うか、

愛されることには意味がない(というとすごく極端だけれども)のかな、と。

 

愛される技術を学んだ人の、一歩上の考え方のような気がする。

例えて言うなら、ナイチンゲールのような生き方で人を愛する、みたいな。

 

 

たくさんの人を愛するから、結果的に愛されるのだけど、

第一に「愛されること」を求めている人は、息苦しいと思うよ♡

 

わたしは彼氏のことを愛している♡それだけでいいじゃない?

みたいな考えになると、超楽チンなので、是非♡

 

 

執着から脱して、元彼から口説かれた?♡

前回の記事の続き?のような形になるのだけど、

元彼とデートしてきました!

 

私の元彼については下の記事を見てみてください♡

↑これ、一年前の記事だ!!

 

 

あ、ちなみに、あいかわらずの超変人でした♡

 

 

自分に対する圧倒的な自信と、女の子の口説き方と、

お会計のときのスマートさと、←

国の仕事を任されているんだという彼の自負に触れると、

やっぱり尊敬するなぁと思う。

 

一方で、

彼と時間を過ごすと、私の自己肯定感は下がりまくるし、笑

(彼、偏差値と学歴と職業に自信があるから!)

なんか貶されるし、笑

なんだよコイツ〜!!キィー!!ってなる。←

 

 

でも、こういうタイプへの対応の仕方も私は学んできたので、

ある程度流して、あとは可愛く対応。

そして彼の話を聞いてあげて、「お疲れ様!」って労ってると

案外彼も気分が良くなるんだよね〜。

 

全部を全部受け入れるとかは無理だし、

(というか自分と相手がもし結婚していようが)他人であることに変わりはない。

 

 

自分と違うということも受容しながら、

そんな偏屈なところがあって可愛いね♡

私にしか言えなんだね♡

と、心の中には余裕も生まれたりする。

 

 

なんてことを考えながら

彼との久しぶりのデートを楽しんでいたのだけど、

あのね、、、

 

口説かれた♡

 

笑笑!

 

 

おそらく、自分のことを認めてくれる恋愛対象の女の子が少ないことに気づいたのでしょう←

 

私と別れた後に、別の女の子と付き合ったみたいだけど

その子とも続かなかった様子。

 

いや、あなた、めっちゃサイコパスだもんね。笑

 

 

私は多分サイコパスみたいな人が好きなのと、

男らしい男の人が好きなので

(まぁ、モラハラレベルはアウトなんだけど。)

この元彼はまさにそのタイプなんだけど、、

 

まぁ、大好きな彼氏がいるので♡♡

 

 

さらっと受け流して友達コースになってもらおうっと^^

 

 

 

大事だなーと感じるのは、

 

その人が嫌い!と決めつけるのではなくて

「こんな彼だったから、私はこんなことを学べたよ!」とか

「こういう言葉を言ってくるのは、どんな心理背景があるんだろう?」とか

彼の職場の環境を理解してあげたりすること。

 

 

自分に立ちはだかる壁をじっくり眺めてみて、

撃ち壊すのは無理かもしれないけど、笑

 

遠回りをして回避できたり、

その壁が壊れるタイミングを待ったり、

仲間に助けを求めたりして壁を超えていくことが必要だなーと思う。

 

 

 

今回 元彼とお話ができたのも、

私が彼に対する執着から脱して

新しい彼氏と仲良くできているから

落ち着いて、デートを楽しむことができたのだと感じます。

 

 

今でも本当に感謝しているし、

私に色々なことを学ばせてくれてありがとう♡と思っているのは変わりません。

 

付き合うって、こういうことだよね。

 

これからもたくさん学ばせていただきます^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなひとと一緒にいたいのか

別れた元彼3人くらいからLINEきてびっくりしてる。

しかもここ1週間以内に。

 

この場を借りて言うけれど

「もう興味ないから♡」

この一言に尽きる。

 

前はあんなに好きだったのに

なぜ今こんなにもトキめかないのだろう・・・。

疑問だ。

 

 

「モテれ」シリーズの著者である春乃れぃさんは書籍の中でこう言った。

 

「興味が30%以内の男性とは二人きりで食事をするな」

 

この決まりを愚直に守るとするならば、

私の元彼3人のうち2人は興味が30%以下なので絶対に会わない。

(その人自身が嫌いとかそういうのではなく、興味がないのである。)

 

あとのひとりは性格がねじ曲がっている特徴的な人で、

かつ私の人生の方向性を決めるのを手伝ってくれた大切な人ではあるので

ちょっと会ってみようかなとは感じている。

 

ちなみに、もし会ったらメンタルをボコボコにされる予感しかない、うん。

(私の過去のブログを読んでいてくれた人なら分かる方もいるかも?頭の良いあの人である)

 

ちなみに男性というのはこうして昔の女に連絡を寄こしたりするけれど

女性はしないよね。基本的に。

(私はすることがある。多分男性脳に近いのだと思う)

 

女性の場合、今の彼氏が一番!みたいに気持ちが一直線なのだと思う。

 

 

出会う人の数は増やせるし

知らない場所にも飲みに行けるけれど

 

どんなひとと時間をともにしたいのか?

 

これを考えると、自ずとそこまで悩むことはなくなる。

 

超好きだった元彼から連絡がきても心踊らないし

食事に誘われても行く時間が勿体無いと感じる。

 

寂しいから行く、とかやらないほうがいいよ♡

 

ほんとに好きなひとを選び抜きましょう。

 

 

 

転職活動はじめました。

早いだろうか。

 

新卒2年目の夏。わたしは転職活動を始めることにした。

 

 

転職活動を始めた理由はのちのち紹介するとして、

 

ここ1ヶ月で5人ほどの経営者と話をしたり

キャリアアドバイザーをしている友達に相談をしたり

ビズリーチやWantedllyに登録したり

企業と面談をしたりしている。

 

面談はまだ1社しか経験していないが、非常にワクワクした。

その会社は従業員が一桁で、なんというか、規模の小ささとスピード感と事業の新鮮さにキュンとした。

 

 

 

売上1兆円を目指すわたしの会社は東証一部上場、どう見ても大企業。

従業員も7000人ほどいる。

内定を貰った時は心底嬉しかった。

一番大きな会社に行けた、これで安心、と思っていたのだ。

(大企業だから安心、というと今でこそ語弊があるが。)

ずっとこの会社にいるわけではないと最初から心に決めていたので、身に着けたいスキルは明確にしていた。

わたしの場合、それは対人能力である。

 

対人能力を身につけるために、営業が厳しい会社を選んだ。

 

 

就活時にわたしが気にしていたのは①会社の規模②給料③営業能力が身につくかどうか

だったと記憶している。

(だから「営業がキツイ」で有名な証券会社も受け、内定を貰っていた)

 

 

ただ、わたしが配属された部署はキツイ部署ではなかったのだ。

 

 

大 誤 算 だ。

 

 

配属された部署では先輩営業のアシスタントとして既存顧客への見積提案、新規部署アプローチを任された。

 

アポイントをとることが正義だと考えられている営業の世界にいたにも関わらず、ひと月の訪問件数が10件にも満たないことが多かった。

 

アポをとれないわたしも悪い。

しかしながら、テリトリーもリストも無いわたしはどこからお客様を開拓すればいいのだろうか、思ったことも少なからずある。

 

(通常、営業マンは自分の地域が決められ、その中で新規顧客をつくったり既存顧客の売上アップを目指す。

わたしの場合テリトリーがなく、関東であればどこにでも訪問できるのだ。

同じ会社の人間が訪問している会社に訪問しても意味がないため、新規顧客を見つけるのにも苦労する)

 

 

訪問件数が少ないのもあって、

身に着けたいスキル《対人能力》は、あまり磨かれなかった。

 

 

(ちなみに、そのぶん社内にいる時間はIT知識、製品知識をつける時間に費やした。

大企業だと教育がしっかりしているため、移動中にも使える教育サイトは十分に活用させてもらった。)

 

 

 

さぁどうしようか。

 

 

平均年収800万。

しかしながら40歳以上で売れている営業マンが平均年収の底上げをしているだけであり、その年長者がいなくならないと若い世代の年収は上がりづらい。

今後定年が伸びるかもしれないのに、それはあまりにも残酷ではないだろうか。

これは入社してからわかった事実である。

いくら頑張っても、昇進するのが難しい。

 そんなのいやだ。

 

30代には800万円くらい稼げるようにならないとわたしの人生設計が崩れる。

 

そして、やりたかった営業ができない。

 

 

 

「3年続けろ」論争はどうやら終わったようだ。

最近は早く決断して、会社に染まらないうちに辞めたほうが良いケースも多い。

 

 

そして時間は有限である。

 

 

「どうしよっかな〜、転職したいな〜

でも辞めるの面倒だな〜」

 

こんなことを呑気に考えていたらあっという間にオバさんになってしまう。

 

だからわたし、転職活動はじめました。

 

 

私が燃えるバトルフィールドについての話

マーケティングについての本を読んだ。

 

(ちなみにコレ↓)

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マーケティングなんてこれまで考えたこともなかったが、

自分の強みと勝てる戦場(これをバトルフィールドと呼ぶ)、独自の資源を一気通貫させることが必要なのだと学んだ。

 

 

 

勝つことは必要だ。

負け続きの人生を送りたい人なんていないだろう。

 

婚活や恋愛においても、自分がどのタイプの男性に好かれやすいのか、

どんな魅せ方が勝ちやすいのかを考える必要がある。

 

1年前の私だと、国立大卒のお堅い職業の人にばかり好かれていたので

自分が勝ちやすいのはこのフィールドなのだと悟ったし、

私もそういう人が好きなのだろうと自分の考えをすり替えたりもしていた。

 

1ヶ月で2人の東大卒の男性に告白された時は「東大生の攻略法を学んだ」と確信が持てたが、

今はさっぱり興味がなくなった。

 

今の彼氏は国立大卒だけど東大京大ではないし、

どちらかというと大企業信仰は無く、自分でやりたいことを突き詰めていくタイプの人だからである。

 

 

勝てるフィールド、すなわちバトルするフィールドを、わたしは敢えて勝てるところではなく「興味のあるフィールド」へとチェンジして戦っている。

 

 

なんでかというと、理由はひとつ、燃えるから。

 

 

マーケティングの本を読んだ後に言うことではないけれど、戦いたいフィールドと興味のあるフィールドは必ずしも一致しているとは限らない。

 

興味はあるけれど勝つかどうか分からないな、、というフィールドほど燃えるものはないし、

そのフィールドで勝てた時の達成感というものは凄まじい。

 

 

わたしはたぶん、達成感を味わえるかどうかでフィールドを選んでいる。

 

 

『この男性、わたしに興味があるのかな?』

 

『この男性、わたしみたいなのはタイプじゃないのかもしれない。』

 

 

こう思いながらも、勝てる可能性があるのであれば、そのバトルフィールドにわたしは足を踏み入れる。

 

 

婚活市場でこんなことをしている暇は無いと思う人もいるかもしれない。

 

その通りだとは思う。

 

ただ、自分の興味のあるフィールドで勝てるようになったあなたは、

ただモテる女よりも確実に(厳しい)経験を積み、

より深く入り込み、愛されるスキルを学べるのではないだろうか。

 

嫌われたくないと思うよりも、嫌われてもいいと考えて振る舞った方がモテることに気づいた。

中学時代に言われた記憶を思い起こす。


彼女はわたしに向かってひとこと言い放った。

 

「わたし、あなたのこと嫌いだったんだよね」

 

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なんてやつだ。ちなみに彼女と話した記憶はそんなにない。


知らないうちに悪い印象を持たれて、知らないうちに影でこそこそ言うのは女子の習慣である。忌まわしい。

 

この言葉を聞いて心に槍がぐさっと刺さった。痛くてちょっと泣きそうになった。

 

だけど自分から逃げるのは嫌だった。負けた気になりたくなかった。

 

わたしはことあるごとに彼女に絡んだ。


彼女はいつも不機嫌だった。それには気づかないフリをした。

 

人生で嫌いと言われたのは、この一回きりである。

 

嫌われたくはない。たとえわたしの知らないところでも、わたしを嫌いと思うひとは存在してほしくはない。

 

わたしは明るく振る舞うのが得意である。


得意になったのかもしれない。

 

ほんとは小説や漫画をひとりで読んでいる方が好きだけれど、誘われれば合コンに行く。


その場を盛り上げて、わたし以外の誰かがゴールインすればいい。

 

女の子と争いなんてしたくない。


合コンを終えて家に帰るとLINEがきていた。

 

男の人からは「また飲みに行こうよ」

女の子からは「あのひとどう思う?」

 

同じ人物だと面倒だ。


わたしはどちらにも嫌われたくなかった。


男性幹事にお世話になっていると、他の男性メンバーに対しても慎重に対応しなければいけないことが多々ある。

 

男の人には「最近忙しいのでまた連絡しますね」

女の子には「いいじゃん!誘ってみなよ」
と返信した。

 

非常に面倒だ。

 

八方美人でいたいわけじゃない。でも誰にも嫌われたくはない。


そうなると八方美人になるしかなくなる。

 

周りを見ながら自分の次の一手を考えて、ダメそうだと思ったらフェードアウトする。

 

嫌われるのが怖い。


周りになんと思われているのか気になる。いや、気にしなくちゃいけない。


誰の記憶にも残らないような、ふわっとした振る舞いをして、フェードアウトするほかにないのか。

 

もういっそ嫌われてしまったら。自分の生きたいように振る舞えたら。

 

八方美人を脱する秘訣はお酒を飲むことだと考えた。


飲むお酒はハイボール一択である。


男性陣の誰よりも飲むペースが早くなった。そして言いたいことをズバズバ言えるようになった。

 

「わがまま聞いてくれるひとじゃないと付き合えない♡」
「毎日電話なんてしたくない」
「わたしを縛らないでほしい」
「束縛するひととは男女ともに友達でいたくないな」

 

言いたいことは全部言った。


もうこれっきり、会わないかもしれないし。


この男性たちの記憶に残らないくらいなら、あの女やばかったとか言われる方がいいんじゃないか。


どうせ会わないんだ。


嫌われたってわたしの人生1ミリも変化はしないだろう。

 


女性陣は当たり障りのない返事しかしない。

 

モテるでしょ?と言われた時に彼女たちは「そんなことないですよ〜」としか言わないが、


わたしは「えへ♡まぁねー♪」くらい言っちゃう。ハイボールの進み具合にもよるが。

 

自分の好きなように振る舞える合コンは楽しい。


そしてなぜか、帰宅すると以前にも増して男性陣からLINEがくるようになった。

 

彼らの印象に残ったのは、同席した女性陣ではなくわたしだった。

 

嫌われたって構わないと思ってふるまうとなぜだか彼らに気に入られるようになった。


男性にモテるようになった。女性からはモテなくなった。

 

人生生きてる感覚になった。

 

女性からはなにを思われてもいい。

 

きっと女性の習慣というのは今後変わることがないのだと思うし、わたしが彼女たちの話題のひとつになったところで、彼女たちもまた楽しく生きられるようにはならない。

 

自由に振る舞って、言いたいことは伝えて、女の友達は少ないけれど男性にモテるようになった今が一番楽しい。

 

嫌われたくないと考えるよりも、いっそ嫌われてもいいやと思った方が人生楽しくなるから一度どっかの合コンで実践してみてほしい。

 

ちなみに女性の友達は減る。健闘を祈る。

「忙しい」が原因で別れるカップルはいない。

大企業・ベンチャー勤めの社員、経営者、弁護士、医者、本業と並行して副業で頑張っている方・・。


みなさん上記の人、好きですよね。わたしは大好きです。


そんな上記の方々には共通点があります。

 

それは「忙しい」こと。

 

1ヶ月に平均10回のデートを重ねてきたわたしが言うのだから間違いないと思います笑

 

土日休みだろうが定時が18時だろうが、それ以上にお仕事されている男性をわたしはたくさん見てきました。


深夜12時まで会社で残業したり、休日出勤したり、彼らは目の前のやるべきことに必死になって働いています。

 

そんな彼らを彼氏に持った女性にひとこと言わせてください。

 

「いい調子だね!多分その人は素敵な彼氏さんだよ!」

 

わたしの持論ですが、忙しい男性というのはそれだけ周りに頼りにされてる証拠でもあるんですよ。


(その人がいないからって会社が回らない、みたいなことが大企業とかで起きてるなら話は別ですが。)

 

その人にしかできないから、重要な仕事が任されているのでしょうし、
その人に経験があるから、周りはアドバイスを求めるわけですし、
その人が上司に信頼されているから、部下の管理も任されていたりするんじゃないでしょうか。

 

なので経験上、忙しい男性は素敵な人が多いです。

 


そして、忙しい男性は誇りを持ってお仕事してると思うので、影で応援してあげてみるのがおすすめです。

 

 


***

 

 


「忙しいと恋愛って続かないなぁ」


ぼそっと言われたのは、大手企業勤めの知り合いの男性から。

 

彼女さんがどう考えているのかはわかりかねます。


しかし、「忙しい」という理由だけで別れてしまうことに対する対処は、男性としてできることってないんですよね。


男性がやるべきことは第一にお金を稼いでくることだからです。


お金があるから家庭が築けるわけで、稼いでない男性がやるべきことは彼女を作ることではなく、収入を上げること。

 

この男性はわたしと年が近いですが、年齢別に見た年収では既に平均の2倍近く稼いでいます。


例に漏れず超激務です。

 

そんな忙しい彼氏を持ったとき女性がやるべきことをざっとまとめてみました。


何かの参考になれば幸いです。

 

 

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***

 


パートナーシップを継続できるかどうかは彼女の理解と応援する気持ち、そして応援していることをしっかり彼氏に伝えることが大事です。

 

で、意外と多いのが、心の中では応援してるのにそれを伝えないひと。


伝えることを怠れば、彼氏はいい具合に放置され、俺のこともう好きじゃないのかな、と不安になってしまいます。


不安になった彼氏がとる行動は、「忙しい」を理由にだんだん連絡をとらなくなります。


そして「別れよう。」

 

忙しい男性だからお付き合いできないわけではありません。
女性側が自分の気持ちをちゃんと伝えていないから気持ちのすれ違いが起きてしまうのです。


では、女性はどうやって男性に応援しているという気持ちを伝えればいいのでしょうか。


それは、「忙しいのにわたしと会う時間作ってくれてありがとう」という感謝をまず伝えることにあると思います。

 

ぜひ恋愛の初期段階からやりましょうね。

 

 


***

 


そして「忙しくて中々会えないのは寂しいけど、わたしはいつも頑張って働いているあなたが大好きで、尊敬しています」ということも伝えてみてください。

 

この場合大事なのは、「寂しい」という自分の感情を伝えることです。

 

「寂し」くて「不安」なのに「大丈夫」と嘘を言われても、忙しい男性は女性心理を汲み取ることができません。

 

自分の感情に嘘はつかなくていいので、伝え方を気をつけてみましょう。

 


次に伝えるべきは応援することの決意表明みたいなものです。


「わたしができることは影でサポートすることだけかもしれないけど、

いつも頑張っているあなたがお仕事で100%の成果を発揮できるように応援させてね」

 

ちなみに女性は男性への仕事のアドバイスなどをしてはいけません。


男性が自分で気づいて行動するように誘導してあげるのが彼女の役目です。

 


彼の仕事へアドバイスするのは求められた時だけで十分だと思います。


また、応援してくれている、と男性が気づいてくれるように、言葉で伝えてみましょう。

 


そしてついでに、彼氏さんが今目指してる目標とか、大変なことがあれば聞いておいてください。


これを聞いておくメリットとしては、

「いつも〇〇さんは〇〇のために頑張ってて本当に素敵」と言って、

忙しくて気分が落ちてる彼氏さんのメンタルをサポートできるからです。

 

さて、4つほど会話集を盛り込んでみましたが、いかがでしたか?


難易度は高いかもしれないですが、使ってみる価値は大いにありますよ。

 

 

***

 

 

男性が忙しくても、女性の気持ちと伝え方次第で素敵なパートナーシップは築けます。


忙しい彼氏さんだからこそ、自分の心の支えになってくれる女性がいると強いんです。


めげそうになっても、隣にいる彼女がいつも笑顔で応援してくれていたら、この人のためにも頑張ろうと思ってくださいます。

 

「忙しい」を原因に別れてしまう前に参考にしていただけると嬉しいです。